2006年07月29日

リクルートの営業 ネクタイより大事な話5

『自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ。』
株式会社リクルートの旧社訓だそうだ。

いい言葉だなぁと素直に思いました。
リクルートは、もうベンチャーの会社というより、
大企業になってしまったような気がしていました。

何せ1兆円の借金を返済し、
現在、営業利益が1300億円程度あるそうです。

また、起業を志す方が社会経験を積むために、
リクルートに就職される方が多く、
同じ人材派遣業で起業されている経営者にも、
リクルート出身が多いそうです。

代表的な経営者は、インテリジェンス宇野康秀さんで、
リクルートコスモス出身でいわゆる『元リク』だそうです。
宇野康秀さんは、大阪有線放送の2代目で、
言わずと知れた『USEN』でお馴染みの
衢線ブロードネットワークスの代表取締役です。

人材派遣業に携わる人々に関する記述は、
以下のサイバーエージェントの藤田晋さんの
『渋谷で働く社長の告白』で知ることができます。



この本は、大して面白くない本ですが、
ベンチャービジネスを起業する際の人間関係や
企業において『営業』がどれほど重要かがよくわかります。

実は昨日、
リクルートの営業をテーマにした講演を受講してきました。

講師の井上功先生のお言葉をお借りすると、
『営業』に返り点を付けると、『業を営む』になり、
『営業』=事業そのものであることがよくわかるそうです。

リクルート創業者の江副浩正さんとの
出会いのエピソードが面白かったです。



井上先生が江副さんに人材採用の極意を尋ねたところ、
『ヘテロな人材を集めることだ』とおっしゃったそうです。
私は、『ヘテロの意味』
を知りませんでしたが、
こんなことを言うこと自体、
江副さんの発想がどれだけぶっ飛んでいたかがわかります。


リクルートという大会社の中の大会社が、
真剣に営業について考えていることが、
私にとって新鮮でした。

井上功先生の本から現場力を身につけたいです。

『井上功先生は、さすが20年近く、
リクルートで営業されてきただけあって、
水色のネクタイで来られていました。
しかも、ネクタイにえくぼを作って結ばれていました。』

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twitterでつぶやく fukurin23 at 10:28│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 私の本棚のこと | 私の好きな言葉

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