2006年08月12日

ネクタイと本当に関係のある話 紳士服業界の再編45

紳士服チェーン2位のAOKIホールディングスが、
九州の紳士服専門店チェーン、フタタに対し経営統合を提案した。

8月下旬から、TOBを実施し、完全子会社化するとみられる。
統合提案への回答期限は、週明けの8月14日までである。
TOBの買い付け価格は1株700円と、
フタタの直近の価格400円を大きく上回る。

この条件自体は、決して悪いものではないと思う。
 
これに対し、フタタと資本・業務提携しており、
フタタの筆頭株主で、発行済み株式の約20%を保有する、
業界4位のコナカは、『TOBに応諾する意思はない』
とのコメントを発表した。

業界2位のアオキ(AOKI)が、フタタを完全子会社化するのか、
現在資本提携している業界4位のコナカが、フタタとの経営統合を行うのか、
フタタを巡って、紳士服業界の2位対4位の戦いがが繰り広げられる。

今後の焦点は、
 .▲キのTOBにコナカは応じるのか?
  コナカが応じれば、友好的なTOBになるが、
  コナカは応じない見通しである。
  いわゆる敵対的TOBに発展すると見られる。

 ▲▲キのTOBに対して、コナカ側はどのような経営統合案を
  フタタに提示するのか?
  現在の報道によると、コナカは、アオキの1株700円を上回る
  条件でのTOBを実施する考えはなく、資本面での提携を強化し
  経営統合を目指すと、思われる。

 アオキのTOB案の回答期限の月曜日の14日までに、
  フタタ自身がどのような回答をするのか?
  ここで、フタタがアオキのTOBに応じれば、
  一応の幕引きになるが、別のホワイトナイト的存在が
  登場するかもしれない。

14日の月曜日、どのような展開になるのか、本当に気になります。
ネクタイ業界にとっても、非常に関係のある話であると思います。

その翌日の火曜日15日には、公約を守って、
靖国神社参拝を断行すると見られています。

初めて参拝されたときは、はかま姿でしたが、
前回はスーツ姿でした。

皆様、靖国神社参拝の際の小泉首相のネクタイにも注目して下さい。

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twitterでつぶやく fukurin23 at 23:59│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote ネクタイ業界と紳士服業界のこと 

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