2006年09月29日

稲盛和夫のネクタイの締め方 1 稲盛和夫のガキの自叙伝5

稲盛和夫のネクタイの締め方


『稲盛和夫のガキの自叙伝』を読んでいます。

表紙のネクタイの締め方は、濃い赤で、かなり渋い色で、
柄は、白に近い黄色の水玉(ドット)に見えますが、
実は、水玉ではなく、ハートとかスペードとかの、
トランプのマークで、えくぼは、ありません。





『稲盛和夫のガキの自叙伝』を読んでいる理由は、
『目利き委員会10周年記念基調講演』で、
第1回目の堀場雅夫さんに引き続いて、
第2回目の講演者が、稲盛さんだからです。

よく様々な方から支持され、尊敬されておられますが、
私は、今まで、詳しく存じ上げておりませんでした。

このままでは、いつか恥をかくかもしれないし、
もっと早く知っておけばよかったということに
なっては困るので、本を読ませていただいております。

前半だけでも相当面白いですね。

早く京セラが、京都を代表する企業として、
世界に羽ばたく部分が読みたいです。

本当に他人へのリスペクトを持っておられる方で、
ここまで偉くなられて、自分のことを
『ガキ』と呼べるところがすばらしいです。

京セラミタの幹部として、三田工業を救う際に、
『情けは人のためならず』『善の循環』
 という言葉を用いられておられますが、
私もまさにその通りだと思いました。


twitterでつぶやく fukurin23 at 08:12│Comments(3)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 尊敬する経営者のこと | 私の本棚のこと

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この記事へのコメント

1. Posted by ポコペン   2006年09月29日 09:09
 稲盛さんは、京セラの稲盛さん→稲盛財団の稲盛さんになったイメージがありますが、「盛和会」の稲盛さんのイメージがいまでも一番強いです。
 経営者としての稲盛さんを敬愛する経営者たちの勉強会ですが、ここの教材にもなった稲盛さんの著書「情熱」も、御一読下さい。
 平易に分かりやすく、経営者は、起業人は、どうあるべきか、を解いています。
 
 
2. Posted by てんこ   2006年09月29日 15:08
どこの世界にいても、「トップ」を張る人って、たいしたもんですね。
「企業信念」だけでなく、おしゃれの面でも、「ネクタイやさん」の目を引くとはねえ。
大人物、格好に拘らないのも、一つの生き方だけど、世界に羽ばたくとなると、向こうは結構、向かいからの「家柄」制度が残っているでしょう?
きるものにも、このランクの人間なら、このブランドなんてものが、あるみたいですね。
「ネクタイ家さん」ネクタイも、クールビズやウォームビズで、新しい製品が注目されているようですね。

男のおしゃれは、やはり「ネクタイ」から、始まるのかも知れませんね。
がんばってね!!
3. Posted by 日本一ネクタイを売りたい男   2006年09月30日 00:27
5 稲盛さんの著書「情熱」というのは、
『成功への情熱―PASSION』でしょうか? この本は、必ず読んでおきます。
コメントありがとうございました。

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