2009年05月06日

メキシコ.の選挙戦では、握手ダメ、ネクタイも御法度らしい。 新型インフルで選挙戦が様変わり。

 新型インフルエンザ感染が集中するメキシコで、
 7月に行われる中間選挙の選挙戦が様変わりしているそうだ。

 政府は、集会での握手や抱擁を控え、
 微生物がたまるとしてネクタイ着用も制限するなど、
 立候補者や参加者への多種多様な規制指針を公表した。

 多くの市民が集まる選挙活動が
 新たな大流行を引き起こさないよう、神経をとがらせている。

 指針は、屋外選挙集会に際しての人の密集度を
10平方メートル当たり大人4人まで、
登壇者の間隔は2.25メートルと規定。

マイクはスポンジで覆い、
1人に1本ずつ渡すよう指示するなど、
飛沫(ひまつ)感染を予防するため、
接触を最小限にとどめるよう細かく注意している。

また、屋内活動の際は、
空調施設を整えて室温24〜26度、
湿度50〜60%に保つよう要請。

ほかにも、
輸送機関の消毒に必要な塩素量まで指図し、
予防の徹底に躍起だ。


 こういう理由ならネクタイ着用制限もうなづけますね。

 政治家にとってスーツとネクタイは、
 ある意味で仕事着というか戦闘服なので、
 ネクタイ無しのどういった装いうをするか、
 注目ですね。 

twitterでつぶやく fukurin23 at 02:19│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote ネクタイの知識が欲しい方へ | 私の日記

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