2009年09月07日

バングラデシュでも「クールビズ」、首相が提案 クールビズというか倹約令ちゃうの?

 電力不足に悩むバングラデシュの
 シェイク・ハシナ・ワゼド首相は、
 空調の使用を抑制するため、
 公務員にスーツとネクタイの着用をやめ
 半袖のシャツを着るよう命じた。

 サイード・アブル・ホサイン通信相は、
 「首相は暑い日にはスーツとネクタイをやめて
  シンプルで飾り気のないシャツを
  着るようにと言った」と語る。

 「首相は空調はぜいたく品であり、
  軽装になれば空調の使用を抑えられると指摘した。
  すでに高官たちはスーツとネクタイを着用していない」

 1982年に定められた公務員の服装規定は、
 さっそく改訂された。

 経済成長著しいバングラデシュの政府は、
 前月、慢性的な電力不足解消のため、
 60億ドル(約5600億円)規模の
 発電所の建設計画を発表した。


 このニュースを、
 暑い夏にノーネクタイ・ノースーツの
 スタイルが普及したことに変わりはない。

 しかし、
 日本発祥のクールビズが広まったと
 日本のマスコミは関連付けて、
 報道していますが、

 私は全く筋違いと考えています。

 バングラディッシュの
 電力不足に伴う停電対策としての、
 ノーネクタイ・ノー上着スタイルの導入は、
 空調の使用の抑制を推進する目的の
 ものであるのに対して、

 日本のク−ルビズ運動は、
 二酸化炭素削減による環境対策として、
 ノーネクタイ・ノー上着スタイルの導入を図り、
 空調の設定温度を28度に設定する目的の
 ものです。

 日本のクールビズは、環境意識の高揚政策、
 バングラディッシュは、倹約令というのが、
 正しい評価ではないのでしょうか?


twitterでつぶやく fukurin23 at 09:31│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote ネクタイとクールビズとネクタイの必要性  | 私の日記

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