オリンピックのネクタイ

2009年11月08日

五輪招致委員のネクタイはおいくら?五輪招致衣装1人20万円。着用たった1日、合計経費約1400万円

 五輪招致委員のネクタイはおいくら?

 五輪招致衣装1人20万円。
 着用たった1日、合計経費約1400万円

 コペンハーゲンで開かれたIOC総会で、
 石原都知事は紫木蓮色のブレザー姿で、
 天然の染料を使用し、環境に配慮したネクタイで、
 東京の魅力をアピールした。

 16年夏季五輪の開催都市を決めた
 国際オリンピック委員会(IOC)総会で、
 東京都の石原慎太郎知事ら招致メンバーが着用した
 衣装代は、ネクタイ代も含めて
 約60人分で約1400万円だったことがわかった。

 オーダーメードで仕立て、オーダーメイドのネクタイで、
 1人20万円前後。
 着用者がそれぞれ保管しているが、
 今後の利用予定はなく、たった1日の使用とのこと。

 招致関係者によると、
 総会での招致演説用と、
 それ以外の場面用の2種類の衣装が用意された。

 演説用は、
 石原知事ら登壇した10人がそろいのブレザーとズボン姿。
 靴やネクタイを含めて男性が約26万円、
 女性が約21万円だった。

 演説時以外のスーツやネクタイは約60人分で、
 1人当たり約19万円という。

 デザインは
 パリ・コレクションに出品経験のある松島正樹さんが担当。

 「紫木蓮(しもくれん)」など日本の伝統色を採用し、
 東京がアピールした「環境重視の五輪」を意識して
 天然の染料を使ったという。

 東京の衣装代は、
 都税100億円を含む招致活動費150億円から支払われる。


 一般的な感覚として、、
 「サラリーマンが1万円台のスーツを着る時代。
  一般の感覚では、さすがに高すぎる」
 というのが妥当な感覚ではないでしょうか。

 確かに一度限りのアピールに
 この1400万円の支出が高いようにも思えます。

 しかし、オリンピックの招致の名の下に、
 日本のコンセプトをアピールするためにと
 言われれば仕方無しとも思えます。

 問題なのは、たった一度で使いきりで、
 使用後は無駄というのではなく、
 何かのチャリティーに出品させて、
 経費出費分の一部でも回収するという
 工夫が必要ではないでしょうか?

 そんな工夫を一番嫌うしできないのが、
 今のお役人様だと思いますが…

 東京にオリンピックは必要ありません。

 オリンピックの招致に失敗して、
 最大の無駄が省けたので、
 よしとすべきではないでしょうか? 

twitterでつぶやく fukurin23 at 16:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
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