桂枝雀

2010年04月13日

上方落語の繁盛亭で勉強された大川亭うららさんの落語を聞いてきました。桂枝雀ファンの私。

 上方落語の繁盛亭で勉強された
 大川亭うららさんの落語を聞いてきました。

大川亭うらら


 昨年お会いしたときは、
 作家活動をしているということだったので、
 落語ができるというので驚きました。

 そいう言えば、
 富山県出身ということをお聞きして、
 富山県出身の芸能人として、
 立川志の輔さんがいますね、
 と私が言うと、

 よく知ってますねみたいな話になってましたね。

 富山県高岡と言えば、
 私の中では、きゅうりを味噌汁に入れる
 ということで有名なはずなのですが、

 3年前まで住んでいたが、
 味噌汁にきゅうりは入れないということで、
 がっかりしてしまいました。

 このときの落語は、
 立川志の輔さんの創作落語と
 一部ご自身の創作落語だったのでしょうか。

 私は、上方落語ファンといっても、
 桂枝雀さんの落語しか聞きませんが、
 
 なんとなく上方落語ファンと、
 桂枝雀ファンは違うんだなと感じた一日でした。

 私は桂枝雀さんの『代書』で、
 落語ファンになったのですが、
 
 この日別の方が、
 桂春団治風の『代書』を演じられたのですが、
 全く別物で、話のストーリーも落ちも全然違いました。

 桂米朝さんのお弟子さんの
 桂米輔さんに習ったそうですが、
 桂枝雀さんの真似は出来ないのでやめてくださいと、
 教えられたそうです。

 私は落語を習いに行くのはやめようと
 思った一日でした。

 
 

 

twitterでつぶやく fukurin23 at 11:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2010年03月13日

幽霊の正体見たり枯れ尾花のネクタイ 相手を見破るネクタイ心理学

 幽霊の正体見たり枯れ尾花のネクタイ 

 相手を見破るネクタイ心理学

 幽霊の正体見たり枯れ尾花
(ゆうれいのしょうたいみたりかれおばな)

 この言葉たまに不意に使ってしまう言葉なのですが、
 たぶん桂枝雀さんの落語のCDを聞いていて、
 耳に残った言葉です。

 演目はたぶん、幽霊の辻だったと思います。
 

 意味は、

 薄気味悪く思ったものも、
 その正体を知れば怖くも何ともないということ。

 枯れたすすきの穂が「枯れ尾花」。
 疑心暗鬼の目には、
 風になびく枯れ尾花も恐ろしい幽霊と映る。

 以上のような意味なのに、
 なぜか全然違う意味で
 『とうとう本性バレたね〜』という意味で使ってしまいます。

 ネクタイって意外と相手の本性が現れます。
 
 相手の本音を探りあてる
 ネクタイ心理学ってあったらいいですね。


twitterでつぶやく fukurin23 at 23:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
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